commitment

こだわり

もう一度食べたいと思っていただける、
清月堂のお菓子のこだわり。

ギフト商品をメインに販売する清月堂では、
送り主様が先様へ自信を持って送っていただけるよう、味はもちろん安全な食材にこだわっています。
「もう一度食べたい」と思っていただけるよう、人の温もりをお菓子に込めています。

人の口に入るものだから
厳しい目で
管理をしています。

人の口に入るものは、いつかは体を作るもの。
だから失敗は許されません。
1人でも多くの方においしいお菓子を味わっていただきたいと言う気持ちから、良質で、安全な食材を選び抜き、製造工程においても衛生管理を徹底しています。すべて国産、安定して供給でき、健やかな大地で育った食材のみを使っています。

除菌室に入っている様子の画像

「また食べたい」。
おいしさでお客様と
繋がります。

清月堂は1964年の創業以来、大切にしていることがあります。それは、初代が残した「自分が食べて美味しいと思うお菓子を作れ」という言葉です。お菓子は水や毎日食べる食事とは違い、好きな人が好きなものを食べる「嗜好品」です。だからと言って、お菓子を食べない人はいないのではないでしょうか。季節の風物詩となる菓子や、大切な記憶として残っているお菓子など、きっとどなたにも、忘れられないお菓子の味があるはずです。

私たちは、「もう一度食べたい」と思っていただけるお菓子を目指しています。いつご注文いただいても、「そうそう、この味」と言っていただけるように、同じ味であり続けること。ギフトとして、送り主様が自信を持って送ることができる、安心で安全なお菓子であること。そして、受け取った方が、笑顔で「おいしい」と召し上がっていただけるお菓子であること。どなたもが笑顔になるよう、日々心を込めてお菓子を作っています。

お菓子づくりの様子の画像

これからの100年、
暮らしの中に息づく
和菓子を
作るために。

和菓子は、日本の四季の行事、日本文化と深い関係があります。日本人は、昔から色を大切にしてきました。日本の伝統色と言われる色たちの美しいこと、微妙な色合いの違いを感じ取る独特な感性は、和菓子にも通ずるものがあります。目で味わい舌で楽しむ。それが和菓子なのです。

ところが近年、日本人が大切にしてきた文化の簡略化や、若い人たちの和菓子離れなどから和菓子の製造が年々減ってきています。私たちは100年後も、おいしい和菓子が日本にあり続けるために、新製品作りにも励んでおります。見た目の美しさ、色の鮮やかさ、そして一口目の味わい。おいしさはもちろんのこと、国産素材にこだわり、安心安全なお菓子をいつまでもお召し上がりいただけるように努めて参ります。

お菓子を包む画像

地域の風土・文化を
伝承したい

恵那清月堂では、学校給食に地元地域の伝統菓子「からすみ」を提供しております。
大人になった時に、あのころに食べた懐かしい味、ふるさとの味として伝えていくことで地域の食を未来に残していきたいと考えております。

2人の女の子の画像